【出産祝いの選び方】贈る時期と金額の目安、喜ばれるギフトはどんなもの?

株式会社 ニコ・ワークス

【出産祝いの選び方】贈る時期と金額の目安、喜ばれるギフトはどんなもの?

2017/07/11 【出産祝いの選び方】贈る時期と金額の目安、喜ばれるギフトはどんなもの?

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出産祝いのギフトは、本当に役立つ、喜ばれるものを贈りたいですよね。赤ちゃんグッズは見た目が可愛いものがいっぱいで、迷ってしまう人も多いはず。

 

見栄えがするもの、実用的なもの、ママへのご褒美など、選び方のコツやおすすめギフトについてご紹介いたします。

 

「出産祝い」贈る時期と金額の目安

生後2〜3週間後あたりが出産祝いを贈る時期としてはベストです。遅くても生後1ヶ月以内には贈りましょう。金額は、兄弟姉妹なら2万円〜3万円くらい、伯父伯母・いとこは1万円程度。

 

仕事関係の場合は、上司は5000円〜1万円、同僚なら3000円〜5000円くらいが目安となります。

 

友人の場合は、相手との親しさにもよりますが3000円〜1万円くらい。友人同士で予算を合わせて連名で贈ってもよいでしょう。

 

見栄えがよくきちんと箱に入ったものを

現金やギフト券ではなくプレゼントを贈る場合、見栄えも大切です。きちんと箱に入ったものに水引きを結び、のしを付けましょう。ネット通販で購入する場合も、ほとんどのお店でのしをつけてくれるはずです。

 

少し先を見据えたものもおすすめ

生まれたばかりの赤ちゃんがすぐ使えるものは、たしかに実用的ではありますが、すでに両親が買い揃えていたり、他の方からもいただく可能性が高いものです。人とかぶらないものを、と思うのなら生後6ヶ月以降役立つものをプレゼントするのもよいでしょう。赤ちゃん用の食器、80サイズや90サイズの服やパジャマ、ハーフバースデーの飾り付けグッズなどはおすすめですよ。

ベビー服を贈るときは何月生まれか要チェック

例えば、4月生まれの赤ちゃんに、80サイズ(1歳〜1歳半が目安)の冬コートを贈ると、一度も着られずサイズアウトしてしまうかも。贈る服のサイズと、季節感を想定して選びましょう。重ね着しやすい半袖や、夏場もクーラー対策で使えるはおりものは長く使えて喜ばれます。

 

ママのお役立ちアイテムも喜ばれる

出産以降は赤ちゃん中心の生活で大変なママをいたわって、ママ向けのナチュラルコスメやバスグッズ、リラックスグッズ、授乳中でも楽しめるカフェインレスのお茶などもよいかもしれません。忙しさから自分のことは後回しになりがちなママに、ホッと一息できる時間をプレゼントできます。

 

いかがでしたでしょうか。

一番大切なことは、お祝いの気持ちを伝えることです。郵送や宅配で送る場合は、カードやメールで一言添える心遣いも忘れずに。定番の一言にあなただけのコメントをプラスすると、よりいっそう真心が伝わるでしょう。

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