親子で季節を楽しむ!8月の遊び方

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親子で季節を楽しむ!8月の遊び方

2016/07/19 親子で季節を楽しむ!8月の遊び方

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8月。山に海にお祭りに、お出かけが楽しい季節ですね。山で見つけた植物や、海で拾った貝殻、お祭りで手に入れたスーパーボールなどなど、夏の思い出を飾れるインテリアに変身させる工作はいかがでしょうか。

 

今回は、夏の楽しかった思い出を形に残す工作をご紹介。「工作の材料を探す」という目的があると、お出かけもより楽しくなりそうです。

 

 

 貝殻のフォトフレーム

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100円ショップで購入したフォトフレームにセメダインや木工用ボンドで貝殻を貼り付けるだけです。最初にボンドをフレーム全面に塗り、子どもに自由に貼り付けてもらった後、隙間を大人が埋めるように貼り付けて整えるときれいに仕上がります。パールやビーズをプラスしても素敵ですね。夏の思い出の写真を飾るのにぴったりです。

 

貝殻アート

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こちらもフォトフレーム同様、お好みの画用紙の上にセメダインや木工用ボンドで貝殻を貼り付けるだけです。自由にレイアウトしてもよいのですが、誕生日や記念日などの数字をコラージュしたり、イルカやヨットなどのシルエットを貝殻でコラージュするとセンスよく仕上がります。鉛筆で下絵を描いた上に貼っていくだけなので、子どもと一緒にできるのもうれしいところ。貝殻の色味や大きさをそろえると、インテリアとしても見栄えのあるものが簡単にできますよ。

 

貝殻をペイントアート

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水性ペンや蛍光ペンで貝殻に模様をペイント。水性絵の具でもよいですね。ママが楽しそうに描いている様子を見せると、おそらく子どもの方から興味を示すと思います。工作のコツは、「やってごらん」と促すよりも、大人が楽しそうにやっているところをまず見せること。小さくてギザギザボコボコの貝殻に色を塗るのはちょっと難しいのですが、それもまた指先の発達の訓練になるでしょう。河原で拾った石にペイントするのも楽しそうです。

 

夏の思い出をスノードームに

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お祭りで手に入れたスーパーボール、あひるや金魚のおもちゃやフィギュアなどで、夏の思い出スノードームをつくってみましょう。ビンのふたにおもちゃを固定するときの接着剤は耐水性のものを。中のドーム液は、「液体のり40ml:水100cc」程度の割合で混ぜたものにラメパウダーを入れます(ラメパウダーは100円ショップでも手に入ります)。スパンコールや貝殻、ラミネートした写真を入れても可愛いですよ。

 

押し花・押し葉アート

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山や公園で摘んだ花や拾った葉っぱなどを押し花・押し葉にして標本アートに。採集した日付や場所を数字やローマ字で合わせて書き込むと、よりおしゃれな雰囲気になります。ハガキに貼りつけて暑中見舞いにするのも素敵です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。貝殻拾いも植物採集も、思い出工作を見据えて「白い巻貝を集めよう」「面白い形の葉っぱを探そう」などテーマがあると、大人も子どももゲーム感覚で夢中になりそうですよね。

 

眺めるたびに幸せな気持ちになれる夏の思い出アート。楽しかった思い出の余韻を長く堪能できるので、おすすめですよ。

 


 

 

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