ママたちの”母乳育児”ストーリー

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ママたちの”母乳育児”ストーリー

2016/02/10 ママたちの”母乳育児”ストーリー

母乳で育てたいと思っていても、「大変そう」「おっぱいがでなかったら…」と

になるママも多いはず。そこで今回は、母乳育児を行ったママたちの体験談を紹介します。

 

 

母親にしか味わえない貴重な喜びを満喫

北海道 奥谷 梨絵子ママ

       一惺くん(2歳6ヶ月)、

       帆奈ちゃん(6ヶ月)

 

子どもを授かる前は”赤ちゃんがおっぱいを吸えば適当な量が出る”と単純なものだと思っていました。

でも、実際に母乳育児を始めると、おっぱいが張ってつらかったり、足りなかったり余ったりと、

おっぱいは非常に繊細で奥が深いものだと実感!

でも、授乳の時、私のおっぱいを見てキラキラした赤ちゃんの顔や、

クンクン飲んでいる一生懸命な顔、おっぱいの途中で眠りに入った時のおなかも心も満たされたしあわせそうな顔…

それらを見るたびに母乳育児をしていて本当によかったと思います。

 

 

母乳育児の時期は人生の中の貴重な時間

島根県 庄司 恵ママ

       瑛彦くん(1歳4ヶ月)

 

私は息子が7ヶ月半のときに職場へ復帰。

息子の両頬に湿疹ができたこともあり、復帰後も、母乳育児を継続することにしました。

保育所に冷凍母乳を持参するために、職場で1日3回、搾乳する毎日がスタート。

当初は、仕事と育児の両立に体が追いつかず、夜間の授乳ができないことも。

けれど、「子どもがおっぱいを飲むのは1~2年のこと。しっかり飲んで、

すこやかな心と体に成長してほしい」という思いを胸に、母乳育児を続けました。

そのかいあって、息子の頬の湿疹は無くなり、毎日元気に保育所に通っています。

 

 

陥没乳頭でも母乳育児で娘は元気に!

神奈川県 有吉 康子ママ

        真央ちゃん(8ヶ月)

 

出産後、娘は頑張っておっぱいを吸ってくれていたのですが、実はほとんど飲めていませんでした。

というのも、私の乳首は片方が陥没していて乳頭が大きいために、吸いにくかったみたいです。

できるだけ母乳で育てたいと思っていたので、おっぱいマッサージに通い、必死で授乳し、その後は搾乳しておっぱいケアも。

そして2ヶ月を過ぎた頃から、ミルクを与えると娘は考えるようなしぐさをするようになり、3ヶ月過ぎると母乳だけでたりるように!

今、8ヶ月になりますが、母乳を飲んですくすくと育っています。

 

※出典「桶谷式 母乳ですくすく育てる本」

(主婦の友社・桶谷式乳房管理法研鑽会/編)

 

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桶谷式母乳育児相談室(桶谷式乳房管理法研鑽会)

「おっぱいがでない」「おっぱいが痛い」「赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれない」「ちゃんとおっぱいが出ているか不安」という悩みを抱えたママたちに、乳房の基底部(乳腺体の後面)の伸展性をよくしておっぱいをスムースに出す、独自の「痛くないマッサージ」を行う桶谷式母乳育児相談室。

乳房マッサージや授乳指導援助、搾乳指導援助なども行っています。

桶谷母乳育児相談室は、母乳育児を応援しています!
母乳マッサージやおっぱいトラブルに関する悩みなど、 まずは小さなことでも相談してみてください。
 

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