冬の体温調節

株式会社 ニコ・ワークス

冬の体温調節

2013/11/09 冬の体温調節

イラスト:大迫緑

冬の体温調節_1

赤ちゃんは体温調節機能が未熟なため体温が環境に左右されやすい状態です。室温が高すぎたり、衣服を着させすぎると体温は上がり、泣いた後や授乳後も体温 が高くなります。けれど一方で、熱を逃さないよう調節する機能が未熟で、皮下脂肪も薄いため、熱が奪われやすいという面も。赤ちゃんは大人より「暑がりで 寒がり」なので、日頃からこまめに様子をチェックして、室温や衣服などで体温調節してあげてください。  また、冬は外出時などについつい厚着をさせてしまいますが、建物の中と外で気温差があるので、赤ちゃんの「暑い・寒い」に気を配って調節してあげましょ う。

冬の体温調節_2


今回お話をお聞きしたのは

矢島床子先生

母と子のサロン矢島助産院 院長兼助産師

23年間にとりあげた赤ちゃんの数は4000人以上。心と身体で感じる健康的なお産のサポートをおこなっています。

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