【チャイルドシートの選び方】購入前にこれだけは知っておきたい6つのこと

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【チャイルドシートの選び方】購入前にこれだけは知っておきたい6つのこと

2017/06/16 【チャイルドシートの選び方】購入前にこれだけは知っておきたい6つのこと

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安全性や機能重視になるチャイルドシート選びは、ママにとって選ぶのが面倒に感じてしまうアイテムのひとつ。

とはいっても、大切な赤ちゃんの安全を考えると、安易には決められませんよね。

今回は、はじめてのチャイルドシート選びに役立つ、知っておきたい知識をわかりやすくご紹介。

スペック表とにらめっこするのは苦手、とういママは必見ですよ!

チャイルドシート、新生児から何歳まで義務付けられているの?

道路交通法によるチャイルドシートの着用義務は新生児から6歳まで。

そのため、出産後に産院から自家用車で帰る予定のある方は、出産前に準備しておく必要があります。

 

どんなタイプのチャイルドシートがあるの?

基本的に3つの対象年齢に分けられ、1歳くらいまでの乳児用をベビーシート、1〜4歳くらいまでの幼児用をチャイルドシート、4歳〜10歳くらいまでの学童用をジュニアシートと呼びます。

 

【乳児用】

対象:体重10kg未満(身長70cm以下、新生児~1歳くらい) (対象の体重、身長、年齢は目安です)

・乳児期は首が据わっていないため、寝かせるタイプになっています

・後ろ向きに使用する「シートタイプ」と、横向きに使用する「ベッドタイプ」とがあります

 

【幼児用】

対象:体重9~18kg(身長65~100cm以下、1~4歳くらい) (対象の体重、身長、年齢は目安です)

・幼児の首が据わり、自身で座れることが使い始めの目安 ・乳児用のものを卒業してから、「前向きシート」として使用 【学童用】 対象:体重15~36kg(身長135cm以下、4~10歳くらい) (対象の体重、身長、年齢は目安です)

・「座面を上げて背の高さを補う」「腰ベルトの位置を子供の腰部に合わせる」ことによって大人用の座席ベルトが使えるようにするものです

(国土交通省「自動車総合安全情報」より引用) https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02assessment/car_h20/safetydevice/childseat.html

 

チャイルドシートっていくらくらいするの?価格帯は?

チャイルドシートは価格が高いから長く使える、というものではなく、総じて価格の高さは機能の充実度に比例しています。

 

安さ重視派なら0歳〜7歳前後まで使えるロングユースタイプのもので2万円弱の商品も。

新生児からの使用がマストでなければ、1歳〜11歳頃まで使えるジュニアシート兼用のもので1万円を切る商品もあります。

 

もっとも多いタイプは0歳〜4歳頃まで使えるタイプ。

このタイプの価格は機能によりさまざまで、1万円台〜7万円くらいまで幅があります。

 

4歳頃からのジュニアシートは1000円台からあります。

 

知っておきたいチャイルドシートの機能1「回転式」

ここ数年人気が高い機能は「回転式」。シートが回転し、車への乗せおろしが楽なのが人気の秘密です。

リクライニングもOKで、赤ちゃんを水平に寝かせられるタイプのものもあります。

 

構造上重くて大きいものが多いので、車2台で頻繁に付け替えをしたい、という人にはちょっと大変かもしれません。

 

知っておきたいチャイルドシートの機能2「ISOFIX(アイソフィックス)」

先ほど付け替えの話が出ましたが、付け替えのたびにチャイルドシートをシートベルトで固定するのは大変ですよね。

「ISOFIX(アイソフィックス)」対応のチャイルドシートであれば装着は格段に楽になります。

 

土台となるベースを車に取り付けておけば、チャイルドシートのコネクターをカチっと差し込むだけで確実に装着。

ただし、その分チャイルドシートの価格は高くなりますし、車複数台にベースを取り付けておくとなると、それだけコストはかさみます。

また、2012年7月以降発売の自動車しか対応していません。

 

知っておきたいチャイルドシートの機能3「トラベルシステム」

最近人気がぐっと高まっている機能です。

ベビーシート(チャイルドシート)、対面式ベビーカー、背面式ベビーカー、キャリー、ラック&チェアとあらゆるシーンで何通りもの使い方ができるのが「トラベルシステム」。

 

つまり、ベビーカーとベビーシートを兼用できるのです。

ハイ&ローチェア、クーファン、バウンサー代わりにもなり、結果的に経済的&省スペースかもしれません。

 

赤ちゃんをラックに寝かせたまま車から家、レストランなどを移動できるので、ベビーベッドを持ち運んでいるようなスマートさが感度の高いママに受けています。

 

いかがでしたでしょうか。

チャイルドシートはレンタルもできますので、まずはレンタルして納得したら購入、という方法もありますね。

 

参考サイト

[チャイルドシートの使用義務|国土交通省]

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